毎年 タイで行なわれていた 「ロイヤル トロフィー カップ」 が

次回大会から ブルネイで開催することが決まり、もう タイで

石川遼君を 観れないのかと 残念に思っていた。 が、男子

ゴルフのアジアンツアーは、12月15日~18日に行なわれる

タイランド選手権に、日本のスタープレイヤーとして

石川遼君を 招待すると発表している ・・・ いや いや 素晴らしい。 

ゴルフ場は アマタス プリング カントリークラブだ。 招待選手の中には、今年の全米

オープンを 制したロリー・マキロイ (英国) や 全英オープン覇者のダレン・クラーク

(英国) ら、実力者の面々も招待されている。 今年の石川遼君は、優勝も無く 際立った

活躍はしていないが、世界のメジャー大会を 制したトッププロと 同様に 招待されるなんて

さすがは石川遼君だ! いや いや 石川遼プロだ!  もう二十歳になったものなぁ~(笑)

この招待について、石川遼プロも快く承諾し、「世界のトップ選手の多くが参加する大会に

出られるのは嬉しい」 とコメント、 「タイでロリー・マキロイと 対戦できるかも知れない

非常に 楽しみです」 と、今から心待ちしているようだ・・・ 

これに 昨年、ルーキーとして初のライダーカップのメンバーに選ばれ、米ツアーの新人王に

輝いた リッキー・ファウラー が加わったら、世界のゴルフ界を 引っ張る3Rが揃うんだが …

そう、リッキー・ファウラー (23歳)、 ロリー・マキロイ (22歳)、リョウ ・イシカワ (20歳) の

三人の頭文字を とって、世界の若手3Rと 呼ばれている。 まぁ~ その二人が揃う

12月のアジアンツアー タイランド選手権、タイ人のゴルフ ファンも 今から楽しみだろう。

そう云えば 石川遼プロ、タイの観光親善大使になって二年目だ! 忘れては困るぞぉ~

ロリー・マキロイ選手らを 是非 王宮やお寺観光にも連れて行ってほしいなぁ~ (笑)

ゴルフ用語   バウンス (Bounce)

アイアンやウェッジのソールの膨らみのこと。 ソールの形状や大きさによって ショットで

クラブが地面に当たった時のヘッドの挙動やショットの感触は異なる。

 

憧れとなり、目指すゴルファーを 石川遼プロと 決めた

ジャズ こと タイの15歳天才ゴルファー、アティウィット・

ジェーンワタナノンド選手 …  実は、今年 ブラック

マウンテン ゴルフクラブで行なわれた 「ザ・ロイヤル

トロフィ カップ」 のプロ・アマ戦で、憧れの石川遼プロと一緒にラウンドしているんだな。

なんでも 赤のウエアで決めて “なりきり遼” といった格好で、幼さ顔を 残しながらも

プロテストに合格したばかりということで、注目を 浴びていた と も聞く。 その時 「今日、

遼プロと廻れてとても嬉しい。 二年後には日本のツアーにも挑戦したいと思っている」 と、

言う通り、いや 一年も速く既に こうして日本でチャレンジしている頼もしい少年、ジャズだ。

今大会初日のラウンド終了後に、パッティング グリーンで 石川遼プロと再会を 果たしたが

緊張気味の表情にも 笑みが浮かんでという … うぅ~ なんとも微笑ましい光景だよなぁ~

まだ170センチに満たない身長を いっぱいに使ってスイングするが、ドライバーの飛距離は

285ヤード前後。 「僕にはまだ勉強することがいっぱいありますから」 と それでも充実感を

一杯に漂わせてゴルフ場を 後にしたという・・・  性格も 石川遼 二世だ!

今 ジャズは 来季の日本ツアー参戦を 目指し、今月初旬に行なわれた第二QTを 3位で

突破している。 目下のターゲットは11月中旬の第三QTになるだろう。 今 誰とでも

話せるように、英語に加えて日本語も勉強中だという。 夢は2016年のリオデジャネイロ

オリンピックに出場すること、そして マスターズ制覇だ。 まったく タイの石川遼だなぁ~

考えてみれば、日本と海外で石川プロが樹立してきた、あり と あらゆる最年少記録を

更新 出来る存在は、今のところ ジャズしかいないのかも知れない。 果たしてどこまで

やれるか? ジャズ こと アティウィット・ジェーンワタナノンド選手、頑張れよ・・・

皆さんも 是非 彼のことを 覚えておいてほしい。

ゴルフ用語   ハイ サイド (High side)

右から左に曲がるパットで 右に外せば ハイサイド、 逆に、左に外せばロー サイド に

外したことになる。

 

先の 「パナソニックオープン」 に参戦したタイ人プロ 、

14名の内、マークセン / ウィラチャン / プラポール選手

以外は 20代前半が多かったが、9名が予選を 通過して

タイ人プロのレベルの高さを も 見せつけた大会だった・・・

中でも 特に 注目を 浴びたのが、昨年11月プロに転向し、

タイで 将来を 嘱望されている15歳のタイ人プロ ゴルファー、

アティウィット・ジェーンワタナノンド選手だ。 ニックネームは  “ ジャズ (JAZZ) ”

勿論 同大会でも予選を 通過している。 最終 65位タイながら、15歳で 337,500円稼いで

いる … これからジャズと 呼ぶ! 世界的にプロになる年齢が低齢化している と いうが、

タイでも まさに タイの石川遼二世の登場だ! 

1995年11月26日にバンコクで生まれ、父の影響でゴルフを 始めたのが8歳。 その後

プライベートながら 一年余りで 100を 切り、11歳の頃から競技に出場。 その後は数々の

アマチュアタイトルを 獲得し、昨年2月の 「アジアンツアー・インターナショナル」 で、

14歳71日で予選を 通過し、アジアンツアー史上最年少記録を 樹立している。 この時だ、

タイのゴルフ業界に衝撃が走り、ジャズに対して 注目が一気に集まったのは ・・・ そして

昨年11月25日、誕生日の一日前、14歳と364日 でプロに転向し、デビュー戦と なった

「キングスカップ」 で、 44位タイに入る大活躍を 見せた。 石川遼プロも 真っ青だろう。 

ジャズの一番の憧れはタイガー・ウッズでもなく、石川遼だと きっぱり言う。 2007年5月

「マンシングウェア オープンカップ」 で、史上最年少優勝を マークした15歳の遼クンの

存在を 数か月後に知り、その時から ジャズの憧れとなり、自分が目指すゴルファーは

石川遼プロと 決めたらしい。 もう 少しジャズの話しを 明日も続ける・・・

ゴルフ用語   パー (Par)

ホール (または、コース) の規定打数。 10 ホールのパー 4、4 ホールのパー 3、

4 ホールのパー 5 の合計 18ホールからなる パー 72 のコースが 最も標準的だが、

パー71、70、場合によっては それ以下の規定打数のコースもある。

 

タイ人プロと13名とアマチュア選手も一人参戦していた

「アジアパシフィック オープンゴルフ チャンピオンシップ

パナソニックオープン」 、タイ人プロのレベルが非常に高い

ことが、日本ゴルフ協会などの関係者に 認識された、と いう …

でも なんで、レベルが高いとなったんだろう? 

アジア諸国から数多くの選手が参加し、出場の約半数が外国人という、日本ツアーでは

極めて稀といえる同大会、日本勢には狭き門と 言われていた。 が、タイ人だって同じだ! 

参戦したタイ人ゴルファーは、日本で活躍中のマークセン選手 (45)・アフィバーンラト

選手 (22)・プラポール選手 (37)・ミーサワット選手・タイで活躍中のベテラン選手

ウィラチャン (45) ら、アマチュア選手一人を 含めて14名と、参加数では韓国や豪州と

同様で 多かった。 そして 20位以内に入ったのは、アンダー2で12位タイのファダンシル

選手 (23 写真上) 、アンダー1で15位のアフィバーンラト選手・ウィラチャン選手、

パープレーで20位に入ったジュンハサバスディクル選手 (27) の4名だった。 が、

なんと 韓国勢も20位に入ったのは4名だけだった。 そして 日本の関係者が高く評価した

のは予選通過の人数だと言う。 ちょっと その数を チェックしてみると・・・  

韓国 14名中10名 (71%)、タイ 14名中9名 (64%)、オーストラリア 14名中6名(43%)

その他の国は 参加人数が少なくて 参考にならないが、日本は 52名中28名で54%だ。

タイ人は、日本でのツアーに慣れていない選手が多い中で、これは立派な数字だと思う。

日本のゴルフ関係者も タイのこの予選通過の数に驚いた、と言う。 しかも若い選手が多い

ことから、躍進著しい中国人プロより、タイ人の方が上だと 言う声も 上がったらしい。 

中でも 特に 注目を 浴びたのは、15歳のタイ人プロ ゴルファー、ジャズ選手 ・・・

ジャズ選手の話し、明日に続く。

ゴルフ用語   ノックダウン・ショット (Knock-down shot)

低い弾道のショットで、風がアゲインストの時に良く用いられる。

 

やっぱり平塚哲二プロは、アジアの男だなぁ~ 見事である!

昨日 終了した、滋賀県の名門 琵琶湖カントリー倶楽部にて

開催されパナソニック オープンは、アジア・太平洋地域の

ナンバーワンを 決める、「アジアパシフィック オープンゴルフ

チャンピオンシップ 」 を 兼ねている。 また ジャパンゴルフツアーとアジアンツアーの

特別協力により、両ツアーの賞金にも加算できることになっており、この優勝で平塚プロは

アジアンツアーの賞金王トップに踊り出た! 今回 会場となった琵琶湖カントリー倶楽部は

平塚プロの自宅から車で20分と 聞く、地元でアジアに関わるツアーでの優勝とは、こんな

嬉しい勝利はない! 平塚プロ、二年ぶり 日本通算6勝目の大逆転勝利であった。

パナソニック オープンは、アジア太平洋ゴルフ連盟・パナソニック株式会社・財団法人日本

ゴルフ協会の主催で行なわれ、アジア太平洋地域のアマ・プロのトッププレーヤーが、

今年は 17カ国 70名以上が出場し、アジア太平洋No.1を 決める大会となっている … 

今回のツアーには、タイからも13名が参戦していた。 今年、パナソニックは、4月には

インドで 「Panasonic Open India」 に冠協賛し、更に5月から8月にかけて 「Road to

Panasonic Open in Thailand」 と 題して、タイPGAツアー4大会に協賛していたんだな。 

このインド オープン と タイランド オープン の上位3選手と シリーズチャンピオンも出場

できた為、タイ人プロ13名が参戦、そう アマチュア選手も一人参戦していていた。 しかも

パナソニックと云えば、石川遼プロのスポンサーでもあり、何かと話題も多いうえ、今年の

パナソニック オープンは これまでにない、国際色豊かな大会として、多いに盛り上がったと

聞いている ・・・ そして タイ人プロのレベルが非常に高いことが日本ゴルフ協会など

関係者に 証明された、と いう。 詳しくは明日に・・・

ゴルフ用語   ノータッチ (和製英語)

サマールール (Summer rules) のことで、ボールに触らず、あるがままの状態で

プレーすることを言う。

 

タイは、ゴルフ天国 と 言われて久しいが、バンコク市内に

もう少しゴルフ練習場があると、更に それに 相応しいかな。 

いや いや 練習場なんか行くより、近くに 安くて 気軽に

コースに 行けちゃうから、タイはゴルフ天国なんだ、と 

初級者の知人に 言われてしまった。 確かに その通りである ・・・(苦笑) 

さて、バンコク市内には、どのくらいのゴルフ練習場があるだろう? 中心地にあるゴルフ

練習場は、スクンビット通り42と44の間にある 「42ティーオフ(42Tee Off)」 と 旧日本

大使館があったニューペブリ通りから入る 「アール・シー・エー(RCA)」 ぐらいだろうか?

在タイ邦人が練習する場所として、この二つが1位、2位を 争うだろな。 と言うより、

中心地にある練習場はここしかないか (苦笑)・・・ 少し離れるが、プラチャーウィティット

通りにある 「オールスターゴルフ コンプレックス」 もRCAに負けないスペースでショップも

10軒前後入っている。 同じ通りにラオス大使館があるので、その看板が目印となるかな。

電車で行くなら、地下鉄のファイクワーン駅とスティサン駅 (ラチャダピセーク通り) の間

ソイ18に入り、約500メートル先にある 「プロAM ドライビング レンジ」 かも知れない…

ちょっと変わった所では、ホテルにある練習場か、ラチャダピセーク通りにあるチャオプラヤ

パークホテルの敷地内にある 「247ヤード ドライビング レンジ」、84階のバイヨーク スカイ

ホテルのロビー18階にカフェと併設されている 「バイヨーク ゴルフ レンジ」 …

こんなところだろうか? そう そう 今月から クラブタイランドに新規加盟店として

バンナーにある 「サミット ゴルフ アリーナ ドライビングレンジ」 が加わった。 サミット

ウィンドミルのゴルフ場を出てから 車で 約10分程度の所にある練習場。 CT会員であれば

ボールが一箱40バーツ (通常50バーツ) で、レストランでの食事が10%割引となる。

是非 ここも 皆さんの練習場の一つに加えたらいかがだろう・・・

ゴルフ用語   ネバー・アップ・ネバー・イン (Never up, never in) 

カップに届かないボールは絶対に入らないという意味。

 

今週初めのことである。 若いキャディが運転するカートで

木にぶつかって あわや 大事故になる衝突に遭遇した! 

幸い ケガなどなかったが、22歳の彼女は キャディになって

半年だ と 言う。 勿論 車の免許は持っていない。 見よう

見まね で、カートの運転も 覚えたのだろう、最初から ぎこちない運転だったな・・・ 

読者の方々! 付いたキャディの運転技術が未熟なら、決して 運転を させてはいけない!

日本のこんなニュースを 思い出した。 先月28日、兵庫の大神戸ゴルフ倶楽部でカートの

横転による死亡事故が起きている。 更に 三日後にも 岐阜県の山岡カントリークラブで

やはり 横転事故があり、二人が骨折などの負傷を 負ったと・・・ セルフサービスの増加で

事故が増えており、各ゴルフ場で 注意を 呼びかけていると 言う、ニュースだ。 

男性がセルフで運転していても 事故が起きている。 若いキャディの運転は 要注意だな。

処で、日本のゴルフ場でのカート事故って、どのくらい起きているのだろうか? 

一つのゴルフ場でのカート事故は、大小含めて年間100件前後あるそうだ。 だが、その内

人が負傷するような大事故は1件・2件で、木などへの接触やパンクが殆んど だと いう。 

死亡者が出る大きな事故は、滅多にないらしい。 大きな事故の原因は、9割がスピードの

出し過ぎだと 言う。 先の大神戸ゴルフの事故も しかり、記憶に新しい TBSの撮影隊が

ツアー・トーナメントで、ギャラリーに突っ込んだ事故も スピードの出し過ぎだった。 

タイや日本でも ゴルフ場が注意を 呼びかけても、最終的にはゴルファーが危険性を 認識

するしかない。 ゴルファーは 今一度 スピードの出し過ぎに注意しよう! 

タイのコースでは キャディにも要注意だ!(苦笑)

ゴルフ用語   ネット (Net)

グロス (総打数) からハンデを 引いた数字。 フルハンディキャップで行なわれる競技は

ネットのスコアで順位を決める。

 

「田井幾三のゴルフ初心者教室」 という名目で、定期的に

ゴルフ マナーを 勉強しているが、今日は その4回目だ。

マナーはルールとは別物であるので、気にせずとも問題ない

と 思っているゴルフ初心者が多いと 聞く。 だが、「競技

委員会は、プレーヤーがエチケットの重大な違反に当たると 考えた場合、規則 33-7 に

基づいて 競技失格の罰を 課することができる」 と ルールブックに明記されているんだな、

これが・・・ 実際に、ミスショットに怒って投げたクラブが観客に当たり、失格を 申し

渡されたプロもいるらしいぞ。 依って アマチュア ゴルファーも 可能な限り、ゴルフ

マナーを 知ってプレーすることに、越したことはないんだ・・・ 優人! 聞いているか!

さて 今日は、初心者が よく 気づかずに行なっている行為を 勉強しよう。 ティグランドや

グリーン上では、一緒に廻っている仲間と ついついお喋りを しがちだ。 特に親しい友人・

知人では尚更だろう。 が、ティグランドやグリーン上で、人が打つ時は静かに見守るのが

マナーだ。 お喋りや素振りを 行なう、なんて言語道断だぞ! いつだったか、小生が

ティショットを 打とうとしている時に、キャディ同士でペチャクチャ話している。 小生、

つい 日本式に、口に人差し指を 持ってきて 「シー!」 と、やってやった! キャディは

慌ててお喋りを 止めていたなぁ~ これでいいんだ! タイ人は こんなマナーを 知らな

過ぎるからな。 あと ティショットでもパッティングでも 打つ人の後ろには立たないように

するのもマナーだぞ。 優人のように、タイでゴルフを 始めた者は、タイ・スタイルに

なっているからな。 初心者は、もっと マナーを 学習すべきだろうな。 また 来週!

  

ゴルフ用語   ネック (Neck) 

シャフトとクラブヘッドの付け根の部分で、グースネックなど と いう言葉もある。

 

東北大震災後に ゴルフ モラトリアムと 言う人が増えたと…

モラトリアムとは 猶予期間、一時停止と いうような意味かな?

日本で 「私、ゴルフ モラトリアムです」 と いう人が驚くほど

多いことに 驚かされる、と 友人が言っていた ・・・

ゴルフを 止めたわけではないけど、プレーはしていない。 もう 自粛 自粛は、いいだろうと

思うが、震災を 切っ掛けにプレーしていない人は、元々ゴルフが好きじゃない人の数だと…

そんな声も 囁かれているらしい。 この方々は、もう ゴルフ場に戻らないのか・・・

ゴルフ場でリニューアルの為に、モラトリアムしていて蘇ったコースがある。 タイのコースも

よく リニューアルするケースが多いが、これほど 素晴らしいゴルフ場に変貌したコースは

珍しい。 それは、ワールド トレード ゴルフ&スポーツクラブ から完全改装して造られた 

ロータス バレー ゴルフ リゾートだ。 以前は、安かろう 悪かろうで、不人気だったが

すべてにおいて、三年前ほど 見事に生まれ変わったコースである。 バンコク市内から車で

約1時間半の所に位置するが、五つ星ホテルの様なクラブハウスやレストランは、リゾート

ホテルに来ているかのような錯覚を起してしまうほど美しくなっている。 砂浜のような白い

バンカーや絨毯のような芝のフェアウェーは、管理も素晴らしく、まさに喧騒なバンコクから

都会のオアシスと言われる所以だろう。 タイでも数少ない日本風浴槽に入っていると、

ゴルファーを リゾート気分にさせてくれる。 「いい芝を 育てる為、土を 入れ替え、また 

コースを よく 見渡せるようティグランドに土を 盛って高くした」 と 言う。 コースは

フラットだが、池とバンカーに変化を つけた 戦力的コースが楽しめる。 

クラブタイランドのクーポンで、10月迄 平日1,600バーツ・週末1,950バーツ (~11:30)

これには、キャディフィとカート代が含まれているから格安だ。 是非 お試しを!

ゴルフ用語   二度打ち (Double-hit)

一回のストロークで二度ボールを打ってしまうことで、一打罰のペナルティーが科される。

 

同ブログでも 何度か紹介していた 「チョンブリー パタヤ

ゴルフ フェスティバル」 が、9月17日の決勝大会を 持って

終了した。 予選会は、5月から9月の第一土曜にパタヤ近郊

16のゴルフ場で、5回 (24名限定) 実施し、下記の入賞者が

決勝トーナメント (セント アンドリュース2000) へ進出できる と いう4回目の大会だ。

 

A) 18ホールのストローク プレー競技 (各会場1名の優勝者)

B) 36システムのハンディキャップによるネットスコアの競技 (各会場1名の優勝者)

C) ラッキードローによる選考 (各会場2名の選考)

16コース × 5回 × 24人 = 1,920名 と、人数も 期間も 大規模な予選大会である。 

決勝大会は、ABの2名 × 5回 × 16コース = 160名 Cも2名で、同じく160名となり

ABは セント アンドリュース2000で、Cは イースタン スター ゴルフコースで、決勝が

行なわれた。 二つのコース会場、合わせて320名のゴルファーが、優勝目指して争った訳

だから、凄い! ABの160名の中、日本人 20名が決勝に臨んだとか … 中には クラブ

タイランドの井上氏も 予選を 勝ち抜いて参戦している。 さて、どうなったことか? 

しかし さすが 決勝ラウンドだ。 プロと一緒で後ろからのバック ティ、 更に グリーンの

スピードは、10.5 だという。 それでなくとも 普段から ここセント アンドリュース2000は

ハンディキャップ18以下のゴルファーは、遠慮してほしい と 言っているコースだ。 いくら

予選で勝ち抜いて来たゴルファー達も、かなり スコアを 落としたろうと推測していた。

ところが、優勝者は2アンダー、準優勝 パープレイ、3位 3オーバー だと言うじゃないか!

いや いや レベルが高くて驚いた!  これでは さすがの井上氏も 太刀打ち出来まい! 

今年から日本人窓口と予約は、クラブタイランドが担当したこともあって、日本人の参加者も

随分と 増えた! 来年は 在タイの、日本からの、 皆さんも 是非 参戦しようじゃないか。 

大丈夫!  スコアが悪くとも、ラッキードローがあるから (笑)・・・ 

ゴルフ用語   今日はお休み 

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