タイ国日本人会のゴルフ部のコンペは、歴史があって古い

だけではない。 数多くある日本人のゴルフ コンペの良き

模範とも なっていると聞く。 が、こんな声も 囁きも・・・

日本人会のゴルフ コンペは、マナーやルールに厳し過ぎる、

ピリピリしていて緊張してしまう、と・・・  でもね、タイでコンペに参加している皆さん、

こんな日本人会のゴルフ コンペがあっても良いと思う。 タイで行なわれるゴルフ コンペは、

ルールやナマーが疎かになっていて、少々いい加減な所があるなぁ~ この日本人会

ゴルフ コンペ、タイ人のゴルフ関係者の間では、結構 模範となっているらしい・・・

そんな日本人会ゴルフ コンペだ。 「入部するのでお願いします」 だけではダメなんだな …

参加資格には、タイ国日本人会会員であること、ゴルフを愛し マナーとエチケットを 

守れること、が第一条件。 そして 事務局へいくつかの書類提出と同時に、最近6ヶ月

以内のスコアカード本紙10枚を 提出しなければならない。 スコアカードに アテストの

無いものは無効だそうだ。 それだけでは無い… 事務局へこれらを 申請後 月例会の

ハンディキャップ査定ラウンドに参加して、ハンディを 決めて貰わなければならない。

しかもグロスで111以上のスコアだと、再度 査定ラウンドに参加して貰う、とある。 

入部する折から 厳しくしている。 レベルが高いのも頷けるだろう。 

ゴルフの腕を あげるには、日本人会ゴルフ部に入部するのが、下手なレッスンを 受ける

よりか 良いかも知れない・・・   

詳しい申請手続きはこちらから

ゴルフ用語   スマッシュ・ファクター (Smash Factor)

ショットをした時のボールの初速 (Vb) を インパクト時のクラブヘッドのスピード (Vc) で

割って算出される数値で SF = Vb/Vc となる。 クラブヘッドの芯に近いところでボールを

打てば打つほど この数値は高くなるので ミート率とも訳されるが、それ以外の要素にも

影響される。

 

タイのバンコク近郊のゴルフ場も 土曜日・日曜日ともなると

ゴルフ コンペ、ゴルフ コンペで大忙しだ。 250から300の

コンペが行なわれていると、関係者は言う。 一時期までは

ゴルフ コンペというと、日本人の代名詞のような言われ方を

したが 今ではタイ人のゴルフ人口も、ずっ~と増えて、日本人にも負けてはいないかも…

小生の友人が参加しているコンペは、なんと1975年から続いているという、36年前からだ。

月一回だから、単純計算でも432回にもなる。 おそらく タイの日系ゴルフ コンペの中でも

五つの指に入るんじゃないかな・・・ 当時から参加している者が 数人いるという。(驚)

が、驚くなかれ! タイには これよりも古い日本人のプライベート・ゴルフ コンペは、結構

あるんだなぁ~  まず 代表的な歴史あるコンペで有名なのが 「日本人会ゴルフ コンペ」

だろう。 日本人会は97年前から存在していたそうだが、ゴルフ コンペも古い! 前身は

なんと1950年 (61年前) に 同好会の 「グリーンクラブ」 からスタートし、正式には

「日本人会ゴルフ部」 として発足したのが1961年 (50年前) との事だ。 1969年より

TGA (タイゴルフ協会) にも 所属している。 しかし 何回になる? はやり 月に一度

開催されても 600回だ・・・ 半端じゃ~ない!  これは凄いなぁ~  

現在の部員数は約300名で、毎月第3日曜日とその前日の土曜日 (どちらか1日) に、

スパプルック ゴルフコースにて、2クラスに分かれて月例会で腕を競い合っている。

年一回のクラブカップ戦、クラブチャンピオン戦もあり、毎回の月例会には150名前後の

会員がゴルフ コンペを 楽しんでいるそうだ。  明日に入部方法などお話したい!

ゴルフ用語   スプリンクラー (Sprinkler)

芝生に水散水する設備でフェアウェイなどにスプリンクラーヘッドと呼ばれる

カバーのようなものが埋まっている。 その上に距離が表示されていることもある。

 

今 日本国内では、男女ともプロトーナメントの真っ盛りである。

実に羨ましい。 男子でも女子でも目の当たりに見るプロの

ショットは、ワクワクもするし、その迫力ある力強いスイングに

圧倒もされ、我を 忘れてしまう。 小生、プロのトーナメントを

真近に観戦するのが大好きで、ここタイでも日本のプロが

やってくれば、必ず観戦している・・・ 読者の皆さんは、経験がお有りだろうか?

ザ・ロイヤル・トロフィーの石川遼プロ、米国ホンダLPGAトーナメントの宮里藍プロの他

アジアン ツアー、そして 最近は日本が冬場の時に、沢山のプロ ゴルファーがタイへゴルフ

合宿にやってくる。 そうだった、去年はタイガー・ウッズもやって来たなぁ~  アマタ

スプリングCCでの、タイガー・ウッズとトンチャイのプレーは、今だに 忘れられない・・・ 

タイのゴルフ場でのラウンドも楽しいが、プロ トーナメントの観戦も楽しいものだ。

処で 小生 思うに、数多くあるプロ・スポーツ観戦で こんなに至近距離で選手の一挙手

一投足を 垣間見ることが出来て、自由に移動しながら観戦できるスポーツは他に無いと…

しかも丸一日観戦できて料金も手ごろだし、ゴルファーから沢山のことも学べるのだ。

観戦の仕方は、それぞれ好き勝手に自由に出来る。 スタート前の練習場に行くと 朝早く

から各選手の真剣な表情を した練習を 観ることも出来る。 ラウンド中は贔屓選手の

追っ駆けを しても良いだろうし、全選手を 真近で観れるよう、一つのホールの良い場所を

陣取ってジックリ観戦するのも良いだろう。 いやいや 本当に楽しいと思う。

まだ 観戦したことのない方々、一度 思い切って足を 運んでほしい、癖になるぞぉ~

ゴルフ用語   スプリング効果 (Spring-Like effect)

トランポリン効果とも言う。 Spring Like Effect の略で SLE ルールという表現が

よく使われる。 クラブフェースの外側の部分の肉厚を薄くすることでこの効果が出せると

されている。 スプリング効果は COR (反発係数) で測定され、それが 0.830 を

超えると最新の SLEルール違反のクラブになる。

 

タイのゴルフ場で27ホールを 持っているゴルフ場って、

いくつぐらいあるだろう? 「タイでゴルフ友達になりましょ」の

サイトによると23ほどのゴルフ場があるようだ。 ここに

ナコンラチャシマーの 昨年オープンしたマウンテン クリーク

ゴルフ リゾート&レジデンス が、新たに加わった。 クラブ タイランドと120番目の新規

加盟店契約を 結んだという。 嬉しいことに、今年の10月31日までクラブ タイランドの

カードを 提示するだけで、何と50%の割引らしい。 そりぁ~ 紹介しらざるを 得ないな!

マウンテン クリーク ゴルフは、バンコクからは約200kmと若干遠いが、パタヤ160kmと

比べても日帰りゴルフが十分可能な距離だと思う。 二時間でゴルフ場に到着するかな。

コースは、ハイランド コース(南) クリーク コース(北) バレー コース(東) とあり、

年内に5つ星のホテル、レクリエーション施設やスパなども充実させる予定だそうだ。

処で、下記の四つのゴルフ場を 知っているだろうか? 

* サンティブリサムイ (サムイ)

* レッドマウンテン (プーケット)

* ワンジャンハイランドコース (ラヨン)

* リバークワイ (カンチャナブリ)

そう、上級者が 今までラウンドしたタイ国内100箇所近くのゴルフ場の中で、興奮を 覚えた

ゴルフ場ベスト4だそうだ。 これにマウンテン クリーク ゴルフ リゾート&レジデンスを

加えても良いくらい、地形を生かしたレイアウトが凄く、山を切り開いて造ったと思われる

山景が素晴らしく、数々の岩山と独立された岩々の景望が、まるで森美術館に飾ってある

絵画を 見るように美しいと聞く・・・  これは 是非 一度ラウンドしてみたい! 

<平日>

ビジター料金:2,500B  クラブタイランド会員  1,250B

<休日>

ビジター料金:3,500B  クラブタイランド会員  1,750B

上記料金はグリーンフィのみ。 キャディーフィ(450B)、カートフィ(600B)は別途支払い。

クラブタイランドのMr.Bogeyの体験談はこちらから

マウンテン クリーク ゴルフのサイトはこちらから

ゴルフ用語   スプリット・グリップ (Split Grip/Split-hand Grip)

左右の手が離れてクラブを握るグリップのことで、スプリット・ハンド・グリップとも言う。

パターでは スプリット・グリップ 用に 2つのグリップが装着されたものもある。

 

プロ転向後 初の日本国内ツアー出場で初優勝という快挙を

やってのけた野村敏京プロ、しかも 18歳178日での日本女子

ツアー初優勝は、2003年に 「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子

オープン」 を 18歳101日で制した宮里藍プロに次ぐ歴代2位

の年少記録となった。 (昨日からの続き) 今回の優勝は、トーナメントレコードに並ぶ

通算13アンダーでの完全優勝、実力のほどが窺えるプロデビュー戦初勝利となった・・・

野村敏京プロ 、幼さの残る18歳であるが、スケールの大きい大型新人の登場だ。 この

勝利により、野村敏京プロは 日本女子プロゴルフ協会にTPD登録 (単年登録) の申請を

すれば これから開催される日本ツアー競技への出場が可能となる。 しかし 日本へは

米ツアーの空き週などに一時帰国して出場する予定らしい。 基本的に主戦場としては

米国ツアーであり 近日中に渡米し 今度は米ツアーの出場権を 狙うべく戦いに挑むという。

韓国育ちは、どこまでハングリー精神が旺盛なんだろう? これはどこから来るのか?

夢は二つあるという。 「世界一になるのが一番の目標。 米国で絶対、賞金女王になりたい」

そして 5年後のリオデジャネイロ五輪、 「出場して金メダルを 絶対に取りたい」 と…

23歳で日の丸を 背負った表彰台の頂点に立って、日本人である父を 喜ばせたいと言う。

そして 負けず嫌いも重要な要素、小さい頃から キックボクシングを習いたいと 言い出す

ほど 男の子にもケンカで負けたことがなく、お母さんを 困らせることもあったらしい。

また また 驚異のルーキーが、日本ツアーに舞い降りきたもんだ!

ゴルフ用語   スピン (Spin)

ボールの回転 (スピン) は、ボールの軌道や転がりをコントロールする上で極めて重要な

要素である。 特に、バックスピンは、早いグリーン上でボールを止めるために重要。

ボールの種類によって、スピンのかけやすいボールとそうでないボールがある。

 

今日は タイに余り関係のない、韓国プロ ゴルファーの話し…

日本国内女子ツアー開幕戦 「ダイキンオーキッドレディス」 で

いきなり 韓国のインビー・パーク選手の優勝で始まり、昨年の

アン・ソンジュ選手の優勝に引き続き、二年連続で韓国勢に

開幕戦を 勝利されてしまった。 この時は、今年も また 韓国勢にやられてしまうのかと、

誰しも思ったことだろう。 何しろ 昨年は、ツアー34戦中 韓国勢が15勝して韓流旋風が

吹き荒れたから・・・ 試合数も賞金も充実している日本ツアーは、韓国勢にとって魅力的に

映る。 今季もパク・ヒヨン選手、イ・ボミ選手ら注目の実力選手達が、QTを 突破して日本

ツアーに参戦し、世界ランキング2位の申ジエも日本のツアーに 継続的に出場する意向を

固めている。 韓国人選手の流入を 防ぐことは現状システムでは難しく、迎え撃つ形となり

日本人選手達が実力で、道を切り開いていくしかない。 横峯さくらプロは 「誰かが止め

なければ… その中の1人になりたい」 と言っていた。 米ツアー組の上田桃子プロも

「日本人として勝ちたいという気持ちでプレーしている」 と日本ツアー参戦時は必勝を 

誓っている ・・・

そんな心配を よそに、その後 国内ツアーは 不動裕理/金田久美子/不動裕理/アン・ソンジュ/佐伯三貴プロと、日本勢と韓国勢 4勝2敗という結果に・・・ そんな中 ユニークな

優勝者が 先週 現れた。 愛知県の中京GC石野コースで行なわれた 国内ツアー第7戦

「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」 で、父は日本人、母は韓国人で 日本国籍を

持つ野村敏京 (はるきょう) プロが、13アンダーで 国内ツアー初優勝を 成し遂げた。

米国ツアーを 主戦場にする野村敏京プロは、今大会がプロ転向後 初の日本国内ツアー

出場で初優勝という快挙である ・・・ 明日 もう少し 野村敏京プロを 語りたい!

ゴルフ用語   スーピネーション (Supination)

ベンホーガンの本で紹介された概念で、フォロースルーで左手甲がねじられて

下を向く動きをいう。 バックスウィングで左手の甲がねじられて上を向く

動きをプロネーションという。

 

外国人が驚く日本のゴルフ場システムで、まず 驚いたのが

キャディの質の高さ、これは理解できる。 (昨日の続き) 

が、これが不思議に映るらしい。 それは必ず取らされるランチ

タイムだ。 外国人曰く、日本のゴルフ場の独特な風習として

昼食時間の長さを 上げている。 どこの海外のゴルフ場でプレーしても、わざわざ 昼食の

時間を 設定しない。 各自の自由だし、 空腹を 感じても ラウンド中は、スナックなどで

済ませるのが一般的だ。 が、日本では昼食の時間を ゴルフ場の指示で、きっちりと取る為 

ラウンドするのに時間がかかる… これを お客の自由意思で決められるよう 望んでいる

ようだ。 外国人は、日本のゴルフ場は 昼食で売上げを 稼ぐ、という接待ゴルフの原点を

知らないから、こんな意見も出るのであろう。(笑) そして 極めつけ、特異に映るのは

大浴場だそうだ。 裸の男達が大浴場で一緒に風呂に浸かり、更衣室も洗面所も人で一杯

いる中で、女性従業員が タオルを運んだり、掃除をしている姿には面食らうようだ・・・

ラクビーやサッカーのような男っぽいスポーツでは、皆でシャワーを浴びることもあるが、

欧米でゴルフは紳士のスポーツ。 個別のシャワー室が与えられるのが当り前だ。

でも これは批判されようが、日本の慣習の一つだ。 従って貰うしかない。(笑) 

まぁ~ いろいろと評価はあるようだが、最終的には 「日本のゴルフ場は、ゴルフ場の

管理・施設・食事・サービスも素晴らしい」 と、結論づけてくれているので一安心だ。 

今度 日本でラウンドしたことのあるタイ人に、日本のゴルフ場を 聞いてみたい。

ゴルフ用語   スパイン・アングル  (Spine Angle)

セットアップの時に 前傾姿勢 を取り (右利きの人の場合) 左の肩が少し上がるように

構えることで背骨 (spine) がある一定の角度で傾くことになるが、その角度のことを

スパイン・アングルと言う。 スイングの途中で、この角度を変えないようにするのが

正しいゴルフ・スイングだとする考え方もある。

 

いつだったか 「外国人がプレイして思う、日本のゴルフ場」 の

感想として、ニューズウィークに興味深い事が掲載されていた。

彼らが まず 驚いたのがキャディの質の高さだそうである。 

一つの組に一人のキャディが付いて4人の世話を する。 

しかも それがプロ意識が高く、一人で何人分の仕事を 充分に こなしている。 更に

ルールを 会得している、と 高く評価していた。 タイやマレーシアでは、マンツーマンで

キャディが付くが雲泥の差だ、と述べてもいる。 そうりぁ~ そうだろう、タイや

マレーシアと較べて貰っちゃ困る (笑) そう言えば、小生らも よく “理想的なタイの

ゴルフ場のキャディさんとは” どんなキャディかなんて、よく 論じ合っている。 

例えば・・・

* ゴルフ場全体をよく熟知している * グリーンを読める * 的確なアドバイスが出来る 

* ボールの落下点へ移動が俊敏 * 水分補給などの気配りが上手 * 無駄口がない

等々・・・ 日本各地でゴルフ場が2,400コースを 超えるそうだが、どこのキャディも

こんなこと、当り前に こなしている。 日本では当然と考えるが、外国人にとっては日本の

キャディを プロ意識が高く質が高いと映っている。 確かにタイのキャディを みていると

そう感じる。 でも ニューズウィークのスタッフは、それが素晴らしく映るには、日本

独特の接待ゴルフの歴史があり、日本が世界に誇れるサービス業という、特技がある

ことを知らないのだろう。 明日に もう少しお話しする・・・

ゴルフ用語   スパイク・マーク  (Spike mark)

ゴルフシューズ (特に、メタルスパイク) で歩く事によってできたグリーン上の傷。

スパイクマークが自分のライン上にあっても、通常、ルール上は直せない。

 

日本で先週 考えられない事故が、群馬県の甘楽カントリー

クラブで起きた。 水深1~2メートルの人工池に、誤って

転落し、2人の死亡が確認されたと言うのだ。 なぜに二人が

池で水死したか、今だに なぞのようである。 こんな事故は

例外として、日本を 襲った未曾有の東日本大震災を きっかけに、自分が契約している

保険を 見直したり、新たに保険に入る人が増えていると言う。 地震保険や火災保険に

交じって 「ゴルファー保険」 の契約も増えていると言うから興味深い話しだ。 一見 安全に

思えるゴルフ、確かにケガや賠償と無縁ではない… ゴルファー保険にも震災の影響が

出ているとは・・・ そこで タイ在中のゴルファーも良い機会なので、ゴルファー保険に

入ったらどうだろう。 ゴルファー保険と言うと、ホールインワンを 思い浮かべるが、それ

よりも ずぅ~と確率の高いこんなケースの為にも入っておきたい。  「ゴルフ場のティー

グランドで素振りをしたら、仲間やキャディに当たってケガを させた」 「プレー中に前の

組の人にボールが当たってケガをさせた 」 ・・・ クラブの盗難や破損でも保証OKだ。

クラブタイランド専用のゴルファー保険は、年間2,850バーツの保険料で、一つの対人・

対物事故について 50万バーツの補償が約束されている。 ホールインワン時の祝い金は

10万バーツが用意されている。 クラブタイランドの保険、詳しくはこちら

タイのゴルフ場は、日本のように丘や小山でコースが区切られておらず、また キャディも

無頓着で危険が多い。 是非 ゴルファー保険を 一考してみよう。

ゴルフ用語   スパイク  (Spike)

ゴルフシューズの底に滑り止めの目的で付けられる。 昔は メタルスパイクが一般的に

使用されたが グリーンに大きなスパイクマークの付かないソフトスパイクの使用を義務

付けるゴルフ場が多くなっており、メタルスパイクの付いたゴルフシューズは ほとんど

姿を消した。

 

タイの皆さん、日本のゴルフバーって ご存知だろうか?

3年程前から、東京都心部や都市の繁華街で静かなブームに

なっていると言う。 お酒や軽食を 取りながら シミュレーション

ゴルフを 楽しむゴルフバー、素敵な大人の遊び場である。

200インチの大画面に向かって、センサーがスイングの速さなどから 飛距離とコースを

計算してくれ、実際のゴルフ場と ひけを 取らないプレーが楽しめる。 ボールの落下地点の

地形に応じて足元のプレートが傾きを 変える機種もあり、ゴルフ場の臨場感も味わえる…

名門 「セントアンドリュース」 でのラウンドもできるし、コースは50種類以上の中から

選ぶことができるらしい。 小生なんぞは、一杯やりながらのプレー、好きだから最高だな。

勿論 店に貸しゴルフセットなど用意してあるので、会社帰りでも気軽に行ける。 

今 韓国はゴルフの大ブームだが、韓国では このシミュレーションゴルフを 「スクリーン

ゴルフ」 と称し、 “大型スクリーンに映し出されたコースにボールを 打ち込むバーチャル

ゴルフ“ を 謳い文句に、大人気だそうだ。 なんでも韓国全土の都市になんと2,500以上の

施設があると言う。 1ラウンドを 30ドルで楽しめるとあって、一日に20万人の人が

利用するらしい。 そう云えば、バンコクにあるアーリー・スクリーン ゴルフや 潰れて

しまったが、ドリームテックのシミュレーションゴルフも韓国製だ。 でも タイでは

このシミュレーションゴルフだけでは流行らない、なぜか? 韓国や日本のように冬場が

なく 一年中プレーが可能だ。 しかもグリーンフィが安いときている・・・ 

いずれにせよ、シミュレーションゴルフに関しては、韓国が大先進国のようである。

ゴルフ用語   ストロング・グリップ  Strong grip)

グリップのタイプでウィークグリップと対比される。 親指の付け根が右肩をさすような

握り方で、ドローやフックのボールが打ちやすい。 フルスイングのグリップとしては、

このストロンググリップが最近は主流。

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