ゴルフについて 日本では、まだ シーズンオフだろうが、ここ

タイにいると、既に シーズン真っ盛りという感じだ。 気候の

せいだけじゃない。 1月には遼クンが、2月には藍ちゃんらが、

そして 男子のアジアンツアーのQTやらで、たくさんの日本人プロ

ゴルファーが来タイしている。 すでにアジアでは、日本人プロ

ゴルファーの誰かが毎週のように、誌面を賑やかしている。 昨日は有村智恵プロが

海外初優勝なるかと、騒がられていた・・・ 

米女子ゴルフのHSBCチャンピオンズの最終日(シンガポール・タナメラCC)、一時は

3打差をつけたものの、元賞金女王で実力者のカリー・ウェブ選手(36歳 豪州) に、

追い上げられ、14番ホールで逆転を許し、1打差で優勝を逃してしまった。 カリー選手が

69で回り、通算13アンダーで37度目の優勝となった。 彼女はメジャーでも7勝している。

2009年3月以来の優勝を喜んだカリー・ウェブ選手は、二日間ラウンドした有村智恵プロに

ついて 印象深いこんなコメントを残している・・・

「今日は彼女にとって、とても大きな一日になったと思う。 何度か、日本で勝ったことが

あっても、恐らく今日は違った感じがしただろうし、彼女のキャリアに大きな意味を持たせる

ことでしょう」 と… また 「プレッシャーがもの凄くかかったと思うけれど、彼女はうまく

自分をコントロールしていた。 この重圧の中で、アンダーパーは良いスコアだし、最後まで

チャンスがあった。 彼女が、うな垂れるべきだとは全く思わない。 自分のプレーに誇りを

持つべきよ」 と… 激闘を演じた若手に素晴らしいエールを送っていた。

優勝は逃がしたものの、これからの有村智恵プロにとって 大きな自信になっただろう。

ゴルフ用語   サイド スピン (Side spin)ボールの横回転のこと。

 

いやぁ~ 驚いた! 平塚哲二プロ、強いなぁ~ 

勿論 タイでの話し… 男子ゴルフの全英オープン選手権

のアジア予選で、この日最高の64をマークした平塚プロが

通算10アンダーの134で2位に入り、上位4人に与えられる

本戦 (7月・英国) の出場権を得てしまった。 これで平塚プロの全英オープン出場は

2度目となるらしい。 24日、25日に行なわれ、首位スタートの市原弘大プロは 72と

伸ばせず5位で終了した。 4位との差が1打差だった、この1打の違いで全英オープンに

出られるか、出られないか、だもんなぁ~ いくつか悔やまれるショットがあったろうなぁ~

また アマチュアとして初のマスターズ (4月) 出場で注目の松山英樹選手は、24位に

終わっている。 ゴルフ場は、アマタ スプリングCC (パー72) で行なわれた。

それにしても 平塚プロのタイでの相性は素晴らしいな。 2アンダーの24位タイから

スタートした平塚プロは、前半で2つスコアを伸ばすと、後半で爆発… 11番、12番で連続

バーディを奪うと14番から圧巻の4連続バーディを決め、64の好スコアでホールアウトして

2位に食い込んだ。 恐るべし! だな。1位は、タイのプロム・ミーサワット選手 (-12)

3位 シンガポールのラム・チービン (-9)、4位は米国のジェイソン・ノットソン (-8)…

そう、そう、1位のプロム・ミーサワット選手は、3年、4年前 日本で活躍していた選手だ。

マークセン選手も参戦したが、市原弘大プロと同様、あと一歩 伸ばせず5位で終了した。 

昨年 アジアンツアーで3勝している平塚哲二プロの強さは、今年も続きそうだ!

ゴルフ用語   サイド (Side)

マッチプレーに係わるゴルフ用語で、1人のプレーヤー、または、互いにパートナーである

複数のプレーヤーのことを言う。 マッチは、通常、正規の 1ラウンドを 一方のサイドが

他方のサイドを 相手にプレーすることで成立する。

 

日本とアジアンのツアーで活躍しているトッププロ、そんな久保谷

健一プロが 「両立は難しいですね・・・」 と話す。 海外志向の

強い久保谷プロにとって、アジアンツアーは魅力的な舞台だそうだ。 

「両立させる為には 日本ツアーを犠牲にしなくてはならず、今年も

久保谷プロにとって、日本ツアー開幕から いきなり難しい選択を

迫られている。 「東建ホームメイトカップ」 (4月14日~17日) と 同じ週に、アジア・

欧州共催競技 「メイバンク マレーシア オープン」 が開催される。 「どっちに出ようか

体は一つなので考え中です」 と、日本の開幕戦を欠場する可能性も示唆している。 

シード権を持っていないプロからすると贅沢な悩みかも知れない・・・

が、タイにはこのようなプロもいる。 それが、在タイ日本人プロゴルフファー “サリー

吉田 (39)” こと 吉田啓律 (ひろのり) プロだ。 タイに家族 (婦人と娘さん二人) も

一緒に住居を構え、タイを拠点に活動し2000年からアジアンツアーに参戦している。 

数年前の4月にはプラハGCで行なわれた 「シンハ・オール・タイランド・チャレンジ」 で

初優勝を飾っているんだ。 吉田プロは、アルペンスキー日本代表、全日本スキー選手権

大会優勝とスキーで鍛えた足腰で、1994年に米国の名門ゴルフスクール 「デビット・

レッドベター・ゴルフアカデミー(DLGA)」 に入学後、三年でプロ合格を果たし 米国の

試合にも出場するようになったとの事だ。 アジアンツアーに参戦している日本人プロは

結構いるが、こうしてタイに生活も活動も拠点を置いている選手は珍しい。 このような

姿勢で頑張っているプロを応援したくなるなぁ~  是非 覚えておいてほしい・・・ 

ゴルフ用語   コンポジット (Composite)

複合したものと言う意味があるが、ただ単に コンポジットで 複合素材

(composite material) と言う意味で使われることもある。

 

最近は、日本国内とアジアン、両方のツアーに参戦している日タイの

トッププロ ゴルファーが増えてきている。 平塚哲二 / 久保谷健一プロ

マークセン / アフィバーンラト選手などがその代表格だろうな。 

また 以前からアジアンツアーに常連参戦しているプロとしては、

甲斐慎太郎 /上井邦浩 / 市原弘大 / 大塚田好宣プロ選手… などが

有名だ! 昨日も、アマタ スプリングCCで行なわれている 全英オープン選手権 (7月) に

上位4名が出場できるアジア予選で、市原弘大プロが65で回り首位発進、塚田好宣プロも

トップと3打差の8位と頑張っている。 そうだった、4月のマスターズに出場を決めている

アマチュアの松山英樹 (東北福祉大) 君も参戦しており、彼は70の24位と出遅れた、

なんて今朝のニュースで報じられていた。 市原プロは楽しみだ! でも 特に両ツアーで

シード権を持っているプロの悩みも、これまた あるらしい・・・

先週はインドで開催された2011年アジアンツアーの開幕戦 「Avantha マスターズ」 に

出場した久保谷健一プロは、昨シーズン、同ツアーに10試合出場、賞金ランキング44位で

今シーズンのシード権を獲得している。 そんな久保谷プロが、ゴルフ ダイジェスト誌で、

その日本ツアーとアジアンツアーの両立の難しさを語っていた。 「両立させる為には 日本

ツアーを犠牲にしなくてはいけない部分もある」 と表情を曇らせている。 「やっぱり日本

ツアーは大事。 が、アジアで戦うことで視野も広がるし、ヨーロッパ (欧州ツアー) との

共催も多いしね」 と・・・ 誌面が足らなくたってきた、明日に続こう!

ゴルフ用語   コンペティティブ (Competive)

元々は 競争心の強いという意味で使われる言葉だが、コンペティティブなトーナメントと

いった使い方で 競争が激しい という意味。 また、コンペティティブな ゴルファーと

いった使い方で 強い という意味でも使われる言葉。

 

上級者のゴルファーにも好まれるゴルフ場の条件には・・・ 

*フェアウェイ・グリーンの管理  *キャディの質  

*接客対応を含めたサービス  *レストランの料理と味  

*ゴルフ場のロケーション  *コースの難易度と面白さ

*適切なプレーフィー  等々があるかと思う。(昨日の続き) 

タイ国には、ここまで揃っているゴルフ場は どのくらいあるだろう?  

結構 あるのかなぁ~  個人的な意見だが、あと こんなソフト面が充実していたら、

更に人気の出るゴルフ場になると思うが どうだろう? 

*前日に予約の確認がある  *ゴルフ場までの案内標識が明確である

*売店で冷たいおしぼりが出てくる  *ゴルフ場内 どこのスタッフも明るい挨拶で対応

*レストラン・メニューに日本語メニューもある  *シャワーの出具合とお湯加減が最適

日本のゴルフ場では、こんなことは当りまえだが、これをタイのゴルフ場でやったら完璧だ。

これに近いゴルフ場があるとしたら、このスワン・ゴルフCC じゃないだろうか。 

ちょっと 褒めすぎかなぁ~ ハード以外のこんなソフト面も非常に重要だと思うが・・・ 

更に そのゴルフ場のキャディの理想を求めれば・・・

*ゴルフ場全体をよく熟知している  *グリーンを読める  *的確なアドバイスが出来る 

*ボールの落下点へ移動が俊敏  *ゴルファーの飛距離を察する  *水分補給などの

気配りが上手  *無駄口をたたかない

いい加減にしろ、と言われそうだな。(笑) でも スワン ゴルフで、こんなキャディに

会ったことが よくある。 これが スワン ゴルフCC が好きになっている要因かも知れない。

ゴルフ用語   コンペ (Competition)

ゴルフのコンペと言えばゴルフの競技会のこと。 一般の人が誰でも参加できるオープン・

コンペと招待された人だけが参加できる プライベート・コンペとがある。 ただし英語圏の

国で競技会のことを Competition と言うことは珍しく、通常は Tournament と言う。

 

また 一つ 日本人好みの推薦できるコースが確立できたか…

オープンして今年で7年目を迎える  “スワン ゴルフ &

カントリークラブ”  だ。 (Suwan Golf Country Club)

バンコク市内からチャオピア川 (メナム川) を 渡りながら西へ

一時間強ほどのナコンパトンに2004年にオープンしたゴルフ コース、小生も大好きな

コースである。 植樹された樹木なども育ち、景色も素晴らしくなってきた。 フェアウェイの

アンジュレーションと池、バンカーを 絡ませ 巧みにレイアウトされた戦略的なコースだ。

芝の手入れやグリーンの管理状態も かなり良いと思う。 グリーン・ホールを 難しい場所に

設定して苦戦するよう設計されており、なかなかのコース マネージメントだ。

クラブハウス、ロッカー、レストランと オープン間もないこともあるが、綺麗で清潔感溢れる

日本人が好むゴルフ場にしてある。 人によって感じ方、見方が違うので ゴルフ場の良し、

悪しは断言できないが、個人的な所感としてゴルファーに好まれるゴルフ場の条件には・・・ 

*フェアウェー・グリーンの管理  *キャディの質  *接客対応を含めたサービス

*レストランの料理と味  *ゴルフ場のロケーション  *コースの難易度と面白さ

*適切なプレーフィー・・・ 等々があるかと思う。 ここまでだったらタイのゴルフ場では

いくつもある。 誌面が長くなるので、明日に続こう・・・

ゴルフ用語   コンパクション (Compaction)

グリーンやフェアウェイなど (土壌) の硬さを表すために使われる尺度で 硬くなるほど

数値が大きくなり、日本のプロのトーナメントのグリーンでは 12-14 前後に設定される

ことが多い。 一般的には、11-12 程度のグリーンが多いようだ。 コンパクションは、

コンパクションメーターという、鉄針をグリーンに差して その時の付加を 測定して

表示する機器で計測する。

 

ホンダ LPGA が終了した。 これで また サイアムCC が

世界のゴルフ好きの人達に 広く知られるようになっただろうな。 

特に今回は、ピン ポジションを 難かしくさせ、それに加えて 

暑さで芝が硬くなった高速グリーンだったから、サイアムのグリーンを印象づけたようだ。

18番のグリーンなんか、何人ものプロが3パットしていた。 パタヤには、サイアムCCを

はじめとした、素晴らしい、また 珍しい変わったコースが多い。 

昨年 オープンしたシルキー オーク2010カントリークラブも その一つとなるかも知れない。

パタヤの上方 ラヨンにあるセント・アンドリュース2000とラヨン グリーンバレーCCが

同じ敷地内に併設されているのは有名だ。 更に この敷地の中に追加コースとして、この

シルキー オーク2010 CC が造られた。 これで、ここには 54ホールあることになる・・・

面白いのは、ティグランドとグリーンは、それぞれ違う場所にありながら、同じフェアウェイを

使用するホールが5箇所あることだ。 珍しいコースとして楽しめるだろう。 

ここは150部屋の宿泊できる施設もあるから、二つの いや 三つの ゴルフ場を 一度に

楽しむのも良いだろう・・・ ゴルフ合宿など最適だな。

クラブタイランドでも、新たな加盟店ゴルフ場として、特別なプロモーションを 実施中だ。

通常料金 → 平日料金  ビジター料金・・・・・・・・・ 2,000B

             クラブタイランド会員様料金・・・600B 

          週末料金  ビジター料金・・・・・・・・・2,500B

             クラブタイランド会員様料金・・・800B 

             (料金にキャディフィーは含まれていない)

通常の有効期限は、2011年12月まで、ゴルフ場でクラブタイランドカードを提示願いたい。

ゴルフ用語   コンパクト スウィング (Compact swing)

小さなバックスイングのショットや小さくまとまったスイングを言う。

 

米女子ツアーの今季開幕戦ホンダLPGAタイランドが終了した。

ディフェンディング・チャンピオンの藍ちゃんは米ツアーで自身初の

大会連覇を期したシーズン初戦だったが、通算4オーバー29位タイと

いう結果に終わってしまった…

優勝は世界ランクNo.1のヤニ・ツェン (台湾) で、結局 なんと

通算15アンダー・・・ 2位のミッシェル・ウィー (米国) に、5打差をつける圧勝で

開幕戦Vを飾っている。 二日目、三日目に1位、2位につけていたキム・インキョン

(韓国) が、最終日 17番で9を叩き、自ら転げ落ち カリー・ウェブ (豪州) と一緒の

9アンダー3位タイになってしまった。 さぞかし 17番の大ミスを悔やんでいるだろう。

残念だった。  まったくゴルフは終わってみないと分らない。

気温30℃というタイの猛暑とメジャー並みの高速グリーンの難しいセッティングに大苦戦

した感じだ。 いくらミッシェル・ウィーが、ヤニ・ツェンより40ヤード遠くへ飛ばしても

グリーン廻りとパッティングの小技に勝るヤニ・ツェンがバーディを多く取れたようだ。

日本勢も苦しんだ! 宮里美香もトップテン圏内をキープできず通算2アンダー13位タイで

終戦となる。 上田桃子も最終日 出入りの激しいゴルフで、通算1オーバー18位タイで

4日間の競技を終えている。 逆転Vの期待もかかったが、硬くなったグリーンに苦しむなど

前半からスコアを落とし、今季初戦は13位タイに終わった・・・

タイ人勢は 本当によく 頑張ったと思う。 今回 主催国ということで、4人が推薦され

参戦していたが、最終的に アリヤ ジュタヌガーン選手 (15歳) が、通算3アンダーで

8位タイ、昨日 タイ人でトップだったパトラム選手 (21歳) は、美香選手と同じ通算

2アンダーの13位タイで終わっている。 タイ人の日本勢に勝る素晴らしい活躍も目立った

米国 ホンダ LPGA タイランド 大会だった。 

ゴルフ用語   コンプレッション (Compression)

ボールの硬さを示す (0-200 の数字) 尺度。 コンプレッション 100 のボールは 90 の

ボールより硬い。 最近は コンプレッションを 表示しないボールが増えた。

 

米国LPGAの開幕戦、 ホンダ LPGA で 大変なことが

起きている。 何がって? アンダー4の7位タイで、

タイ人 ポナン パトラム選手が… 11位タイにはアンダ

ー5の やはり タイ人 アリヤ ジュタヌガーン選手が

浮上してきている。(驚) 凄い! 素晴らしい! タイ国で このホンダ LPGA が開催される

ようになって 何年になるだろう? 毎年 招待選手として何人かが呼ばれているが、こんな

快挙は初めてのことだ!  順位はここで見れる 

二人が入っている11位までには、14名がいるが 廻りは世界のトッププロばかりだ。 しかも

今日の最終日での順位だからなぁ~  彼女たちも夢のようだろうなぁ~ 

最近、タイのジュニアの成長は著しいものがあり、注目されてきた。 そこへ タイの女子プロ

協会も数年前に創立され、ここに ようやく 二人の活躍で 世界のLPGAの仲間入りができ

そうだぞ。 来週 ポナン パトラム選手は、愛知県平尾CCで開催される アジアン女子

ツアー 「夢屋ドリームツアー」 に参戦するらしい。 24日から26日かな? テレビで

放映されるといいだが・・・ 読者の皆さんで、中京地区の方がいらしたら 是非 応援して

あげてほしい。 彼女たち まだ20歳前後だ。 これからが本当に楽しみだ!

タイ人男子では、既にアフィバーンラト選手が日本で三千万円稼ぐプロに成長している。

今や、日本人と韓国人だけでなく台湾・中国などのアジア人も、世界の舞台で活躍する

機会を多く目にするようになってきた。 ここで男女とも タイも加わるようになりそうだ。 

さぁ~ 今日のLPGA最終戦は、タイ人ゴルファーを応援しよう!

ゴルフ用語   コース レート (Course rate)

コース レーティング (course rating) とも言う。 コースの難易度を示したもので、

パーよりも大きな数字であれば難易度が高く、小さければ 難易度は低い。JGA の

ハンディキャップ算出の基準にもなる。

 

サイアムCC (6,477ヤード・パー72) で行なわれている

ホンダLPGA、11位タイでスタートした上田桃子プロが、

5バーディ・2ボギーとスコアを三つ伸ばし、首位とは

3打差の4位タイに上がってきた。 昨年のこの大会でも

第2ラウンドで65と、スコアを伸ばし首位争いに加わったはずだ。 最終的には6位タイに

入って、その後 シーズン中盤から右ひざ半月板損傷の故障に苦しみ、結局 これが上田

プロの昨シーズンの最高成績となってしまった。 昨季は17試合に出場してトップ10入りが

僅か二回にだものなぁ~ それと、このホンダLPGAが 彼女の開幕戦と思っていたが、

前週 オーストラリアの欧州女子ツアー 「ANZ RACV レディース」 に出場していた。

今年は かなりの意気込みを持っているらしい・・・

上田プロは14日夜、タイに入っているが 「体調はいいです。明日 また じっくり練習

します。 自分の新しい技を使えるかどうかですね」 と、心待ちにしていたようだ。 

そうなんだ… スイングを改造したり、昨季中にプロ転向前から師事していた江連

コーチからスティーブ・マクレイ氏の指導を 仰ぐことになったり、と 今年も節目で

大変らしい。 いつも仏頂面でプレーしている彼女、今日は 美香プロと同組で 「彼女は

積極的なゴルフをするので気持ち良かった。 相性良く廻れた」 とご機嫌だったようだ。 

藍ちゃんも、44位から通算イーブンパーの25位タイまで順位を浮上させている。 首位と

8打差かぁ~ でも 昨年は6打差を逆転しているからなぁ~ まだ分らないぞ~ 

美香プロは、通算2アンダーながら14位タイへと一歩後退。 それでも、上位がスコアを

伸ばせずにいるので、首位との差は6打差と逆に1打縮まっている。 さぁ~ どうなる?

ゴルフ用語   コンシード (Concede)

マッチプレーで そのホールの負けを 相手がホールアウトする前に認め、負けを決定させること。

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