アユタヤ ゴルフ クラブの人気がうなぎ登りだ!

タイに住んでいる人は、もうプレーしたかな?

2008年のオープンというから今年で、まだ3年目だ。

バンコクから高速道路の終点まで行けるので、非常に

アクセスも良い。 ゴルファーのマネージメントを試すかのように数多く点在するバンカーや

ウォーターハザードも、チャレンジ性が高く 飽きることのないレイアウトが、上級者にも

好評のようだ。 これに加えて 何と言ってもグリーン フィーが、リーズナブルなことも、

人気を呼んでいるんだろう。 新しいゴルフ場でメンテナンスもOK、アクセスも良い、値段も

リーズナブルとくれば、流行らない方がおかしいもんなぁ~ 新しいゴルフ場となると、値段も

上げて来るからなぁ~ 今時 珍しいゴルフ場だ。 勿論 クラブタイランドの加盟店だ・・・

スタート時にコースを見渡すと、やはり田んぼの中に造られ 真っ平いらなゴルフ場のように

感じた。 うむ~ これこそ “平らランド” だと直感した。 それが、それが… コース

其のものに小高い丘を散りばめ、特にグリーンのアンジュレーションと、いったら 苦戦する

ように造られている。 一緒にラウンドした知人なんかは、4パット一回 3パット三回も

やってしまった! グリーン廻りの大小のバンカーも嫌らしく、上級者をも悩ませる・・・

小生が感じる名物ホールはパー5 の18番ホールだ。 どんなホールか? って! 

それはプレーしてからのお楽しみ! 良いゴルフ場だ! 是非 お試しあれ! 

通常料金 → 平日料金  ビジター料金・・・・・・・・・ 800B

             クラブタイランド会員様料金・・・700B 

          週末料金  ビジター料金・・・・・・・・・1,400B

             クラブタイランド会員様料金・・・1,300B 

             (料金にキャディフィーは含まれていない)

通常の有効期限は、2011年7月まで、ゴルフでクラブタイランドカードを提示願いたい。

ゴルフ用語    グリーン フォーク (Green fork)

グリーン上のボールマーク (ピッチマークとも言う) を 直すための小道具 (和製英語)。

英語では repair tool もしくは divot tool と言う。

 

友人からこんな話を聞いた。 と あるゴルフ場で

タイ人のゴルファーが 打ったボールが、キャディの

眉間に 直接 当たって、15ハリを縫う大怪我だったと…

キャディは3日間入院し、今は病院通いで完治するまでに一カ月以上かかるとか… 

仕事も出来なくなってしまった。 彼女は28歳、恋人はいるが嫁入り前らしい、顔に傷が

残らなければいいがなぁ~ ホント 心配だ!  決して 他人事ではないぞ! これは…

ゴルフをやっていれば、このような事態は十分 考えられる。

でも 治療費も随分とかかることだろうな。 幸い 当てたゴルファーは金持ちらしいので

キャディも ひとまず 安心しているとのことだ。 そりぁ~ そうだろう。 ここは交通事故に

遭ったって、何の保証もないものなぁ~  まず 心配するのは病院代だろうから・・・

だから、と言って言うわけではないが、こんな時の為にも やはり ゴルフ保険は入っておく

べきだろうなぁ~   小生なんて、ホールインワンより事故の方が 確率が高いものなぁ~ 

こんな時だ! 

<タイ国内のゴルフ場でのプレー中 または ゴルフ練習場での練習中に他のプレーヤー

など第三者に誤ってケガをさせたり、第三者の物を壊してしまい法律上の賠償責任を

負った場合に保険が支払われる>  例えば・・・

* ゴルフ場のティーグランドで素振りをしたら、パートナーに当たってケガをさせた。

* ゴルフプレー中に前の組の人にボールが当たってケガをさせた ・・・ 

今回のように、他人に怪我させた時にも補償されるし、クラブの盗難や破損でも保証OKだ。

クラブタイランド専用のゴルファー保険では、年間2,850バーツの保険料で、一つの対人・

対物事故について 50万バーツの補償が約束されている・・・ 詳しくはこちら  

ホント、入っておいた方がいいぞぉ~ 

ゴルフ用語   グリーン フィー (Greens fee)

コースでプレーするために支払う料金のこと。 英語では、グリーンズフィーとなる。

 

ホアヒンにある歴史あるゴルフ場、ロイヤル ホアヒン・

ゴルフコースと云えば、プラヤド・マークセン選手を

語らずにいられない。 ご存知、日本で最も活躍している

タイ人・プロ ゴルファーだ! 同ゴルフ場は、マークセンが

初めて勤務したゴルフ場でもあり、ここでキャディとして腕を

磨き、大きく成長した。改めてマークセン選手を紹介しよう! (JGTO から抜粋)

子供の頃は家計を助ける為、アルバイトに励んでいたようだが、16歳の時、ロイヤル

ホアヒンGCのキャディを始めたことから ゴルフに本格的に取り組んだようだ。 プロに

転向したのは25歳と、ちょっと遅咲きだ。 が、同ゴルフ場での仕事をこなしながら

アジアンツアーで実績を積み、日本にはQT33位の資格で2001年から本格的に参戦し、

16試合のみの出場ながらシードをつかみ取ったのが、日本で活躍する基礎となった。 

身長は163cmだが飛距離が自慢。 ドライビングディスタンスで8位を2回取っている。 

2007年にはイーグル率で1位にもなり、飛距離だけでなく、総合力を表すユニシスポイント

でも2007年、2008年と1位になっている。 2007年まで優勝には縁がなかったが、

そのうっぷんを晴らしたのが2008年、3勝を挙げて1億円を突破した! 

同年はタイ選手として初めて “マスターズ” にも招待されている・・・

アジアンツアーと日本ツアーで活躍するマークセン選手、2009年と2010年は優勝から

遠ざかっているが、今年あたりは優勝の可能性も高い、頑張れ マークセン選手!

ゴルフ用語    グルーブ (Groove)

クラブフェースに掘ってある横溝のことでマーカーとかスコアラインなどとも言う。

U グルーブと V グルーブとがあるが その形状や密度などは スピン性能が考慮されて

ルール上の規制がある。

 

タイでは、いつ頃からゴルフをやるようになったのだろう?

二つの説があるようだ。 国王ラマ6世の要請によりロイヤル

ホアヒン・ゴルフコースが、初めて18ホール(パー72)として

1924年6月にオープンされ、同ゴルフ場がタイ・ゴルフの

発祥の地とされている説、いやいや 1904年の9ホールだが、グランド ガーデン &ゴルフ

クラブが最初だ、という説だ。 グランドガーデンは、1992年に ザ ライオン ヒルズ

ゴルフ&CC へ名称変更しているな。 バンコクの西方142Km、カンチャナブリ県に位置して

いる、西洋人でも絡んだのかも知れない。 そうであれば、日本は1903年に神戸の

六甲山に造られた神戸ゴルフ倶楽部が始リだそうだから、ほぼ同じ時期に タイも日本も

ゴルフを始めていたんだなぁ~  神戸ゴルフも当時は9ホールだったようだ。

バンコク市内のど真ん中にあるバンコク ロイヤル スポーツクラブ 競馬場 (BRSC) の

コースも 現在のゴルフ場の原型が造られた9ホールは、1905年のようだ。 やはり 

18ホールのゴルフ場としては、ロイヤル ホアヒン・ゴルフが古いのかも知れないなぁ~

その後1973年にはナワタニ・ゴルフコースがオープンし、ここで 1975年に初めてワールド

カップが開催され、タイ・ゴルフ史の一ページを飾ると同時に、それ以来、タイのゴルフは

一般人へと普及していったそうだ。 また 同時に当ゴルフコースも 名門コースとして

歩んできた、と云う。 まぁ~ 今でもナワタニ・ゴルフコースは、タイ国内で五本の指に

入る人気コースの一つだろう。 ゴルフのスタートは、日タイとも 余り 変わらなかった!

ゴルフ用語   グリーン キーパー (Green keeper)

コースのメンテナンスクルーの責任者。 Greens keeper とも書く。

 

日本のゴルフ雑誌などが、先の 「ロイヤル トロフィ」 に

ついて ギャラリーも少なく、例年のように盛り上がらなかった

と批評している。 そうだなぁ~ 小生もそう思う。 

なぜだろう? やはり ホアヒンの会場で、ちょっと遠すぎた

かなぁ~ 往復6時間をかけて行けなかったか? 更に 追討ちをかけて、アジアチームが

まさかの逆転負けだものなぁ~ 大量リードで最終日を迎えながら、シングルスで1勝も

挙げられず、二年ぶりの栄冠を逃しただけに 悔しい思いをしたファンも多かったはずだ。

結果、終わってみれば 「盛り上がらなかった」 と言われてしまっている・・・

だから、でもないだろうが、アルバというゴルフ専門雑誌が 面白い 「緊急アンケート」 を

実施していた。 それは 「次回のザ・ロイヤルトロフィで、今回のメンバー以外でアジア

選抜に入って欲しい選手は?」 というアンケート、誰でも同じことを考えるもんだ。(笑)

約二週間のアンケートの結果内容は、藤田寛之が1063票を集めて1位になったそうだ。

小生と同じ意見だな。 僅差の2位は今田竜二、 「ソニー・オープン・イン・ハワイ」 で

活躍を見せた丸山茂樹も多くの票を獲得したとか。 土壇場で逆転を喫したこともあり、

勝ち方を知っているベテランのチーム入りを望む声が多かったようだ。 まぁ~ 今回は

若手が多く ベテランはタイのトンチャイ、インドのシンぐらいだったものなぁ~

そう、そう、Y・E・ヤン、K・J・チョイ (崔京周) といった、アメリカツアーで活躍する

韓国人プロも根強い人気があったそうな・・・ どうだい? あなたなら誰を推す?

今から2012年のメンバー選考に注目していたい!

ゴルフ用語    グリーン ジャケット (Greens Jacket)

マスターズ優勝の代名詞として使われる言葉。 マスターズ優勝者には、グリーン

ジャケットと金メダルが授与され、スターリング・シルバーのトロフィーに優勝者の

名前が刻まれる。 また、銀製トロフィーのレプリカが優勝者には 送られる。

 

トヨタが “トヨタ ジュニア ゴルフ ワールドカップ” を

開催しながら、世界的規模で各国ジュニアのレベルアップや

将来のゴルフ界を担う選手の育成に注力していることは 余り

知られていない。 大学生を除いた男子の18歳以下で行う

本大会は、昨年で19回目を迎えた。 世界6大陸、60を超える国の予選を勝ち抜いた

12カ国のジュニア・ナショナルチームが、世界一を競い合う国別対抗世界選手権なんだ! 

今回 勝抜いて参加資格を得た国々は、アルゼンチン、オーストラリア、カナダ,コロンビア

デンマーク、ドイツ、グアテマラ、インド、日本、南アフリカ、タイ、アメリカの12カ国…

60カ国から12カ国に残るのも 大変なのに、タイは、なんと第三位に入っているんだ!

凄いだろ、立派なもんだ! 上の写真が その時のメンバーだ。 

会場は、愛知県豊田市にある 「中京ゴルフ倶楽部石野コース」 で行なわれた。 一チーム

4選手が、72ホール4日間をストロークプレイして、各日上位3選手のスコア合計による

国別対抗戦だ。 優勝は、日本 (-30) 、 二位 アメリカ(-16)、 三位に カナダ/デンマーク/

タイ(-15) で、タイも同率三位だった。 二位と三位は、一打差の大接戦! タイチームも

大健闘だったらしい。 こんなニュースを聞くと、ホント 嬉しくなるなぁ~

この時 個人戦で一位タイに入ったのが、杉並学院高の石川プロの後輩で、アマチュアでも

活躍している、あの噂の浅地洋佑クンだった。一位が三人となり大接戦っだと聞いている…

どうだい? 歴史ある 「世界ジュニアゴルフ選手権」 での、タイ ジュニアの活躍も

凄いが “トヨタ ジュニア ゴルフ ワールドカップ” でも、ご覧の通りだ。 

タイのジュニアたちは、着実に力をつけている、これからが本当に楽しみだ!

ゴルフ用語   グリー二ー (Greenie)

パー3でグリーンに乗せること。 また、二アピンの意味でも使われる。

 

バンコク郊外に、ザ パイン ゴルフ & ロッジ というゴルフ場があり

ここはタイの夏休みになると よく小学生、中学生に解放して、

ジュニアの為に 二日間ほど一般客を閉鎖する。 ジュニアに力を

入れていることで有名なゴルフ場だ。 このような地味な活動が

あるからこそ、タイのジュニアは順調に育ち世界のジュニア大会でも

タイ人ジュニアの活躍が目立つようになって来ているのだろう…

毎年7月にキャロウェイがスポンサーとなって行なわれる世界ジュニアゴルフ選手権は、

1968年からスタートしているジュニアゴルファーの世界一決定戦だ。 カルフォルニア州の

サンディゴに、世界各国の6歳から17歳までの少年少女たちが集まり、各世代の世界一を

決める。 過去の大会で、タイガー・ウッズ・ロレーナ・オチョア・フィル・ミケルソン・

アーニー・エルスと、そうそうたる ゴルファーたちが優勝している… 

タイ ジュニアも活躍しているぞ。 今年で44回目を迎える世界ジュニア選手権だが、

2000年の女子、2002年と2005年(38回)の男子、2009年(42回)の女子も優勝者を

出している。 遼クンも参戦した40回大会では、日本で活躍中のアフィバーンラト選手が

8位に入っている。 石川遼クンは23位だった。 ホント タイのジュニアも活躍している。

そうそう 世界大会と云えば、トヨタも世界ジュニアに力を入れている… 明日に続こう!

ゴルフ用語    グリーン (Green)

グリーンの上には ホール (直径 10.8 cm) が切ってあり、その中央には、旗 (ピン) が

立っている。 ゴルフは そのホールにボールを 入れるゲームだが、グリーンは 芝を最も

短く刈ったスムースな面で出来ており、その上にあるボールは マークをして 取り上げて

綺麗に 土などを取り除くことが 許されるなど、ルール上もコースの他のところとは

区別されて扱われる。

 

今日は いつも クラブ タイランドが、マンスリー

プロモーションとして紹介している、もう一つの

ゴルフ場のご案内だ。 そのもう一つのゴルフ場は、

ドラゴンヒルズ ゴルフ & カントリークラブ!

バンコク市内より車で約2時間の所にあるラチャブリー県内にあるゴルフ場だ。 ホアヒンに

向かう途中の県かな? 偉大で自然の美しさ一杯、そして温暖な気候で、緑豊かな木々に

囲まれた約6,000 ライ (2,400エーカー) 内に設定された18ホールのゴルフコースだ。 

うねりのあるフェアウェー、アレンジュレーションのあるグリーンと戦略性のあるコース

レイアウトは、フェアウェイは狭く幅も狭く、とてもトリッキーで挑戦的なコースだと思う。

現在は18ホールだが、将来は54ホールまで増やす計画であるらしい。 今後が非常に

楽しみなゴルフ場だ。 山々や丘、湖が美しく、きれいな空気と年間を通じて爽快クールな

穏やかな風が人々を落ち着かせる、と評判だ。 自然の中に見事に融合するゴルフ場の

姿は非常に美しい・・・ 宿泊施設も50室ほどあるので、ファミリー向けか? 

家族で行くのも また 良し だろう。   さて、その料金は・・・

通常料金 → 平日料金  ビジター料金・・・・・・・・・ 560B

             クラブタイランド会員様料金・・・450B 

          週末料金  ビジター料金・・・・・・・・・750B

             クラブタイランド会員様料金・・・620B 

             (料金にキャディフィーは含まれていない)

通常の有効期限は、2011年12月まで、ゴルフ場でクラブタイランドカードを提示願いたい。

ドラゴンのHPはこちらから

ゴルフ用語   グリップ スピード (Grip Speed)

ゴルフスイングのインパクト直前の手の動きとリストのターンのメカニズムを説明する

為の概念で、ゴルフメーカー プロギアが 「クラブ選びの基準の一つとして考えるべきだ」

と提唱した時に使った言葉。

 

タイ・ホアヒンのインペリアル レイクビュー GC と

スプリングフィールド ロイヤル CC で開催されている、

2011年度のアジアンツアーの出場権をかけたファイナルQTが

終了した。 19日から繰り広げられた、熱い、熱い 4日間の

戦いだったろう。 ファーストQTの4日間日18ホール 計72ホールを、上位100位タイ

までが決勝ラウンドに残り、ファイナルQTで上位40位タイまでの選手が、今年のアジアン

ツアーに出場できる、という狭き門のQT。 世界各地から総勢176名、日本勢も国別では

最多となる40名前後が出場し、ファイナルQTに残った26人のうち 最終的に7人が晴れて

2011年度のアジアンツアーの出場権を手にしていた。 7名におめでとう、と言いたい!

26人の日本人プレーヤーでトップ通過を果たしたのは、通算ー13の単独4位に入った

小泉洋人プロ。1打差の5位タイには、昨シーズンに国内ツアーでも 初シードを手にした

上平栄道プロが入ったな。 上平栄道プロもシーズンオフに よくタイでゴルフ合宿している

組の一人だ。 もう完全に実力をつけたような気がする。 他の5名は、内藤寛太郎が16位

タイ、片岡大育が25位タイ、37位タイに、清田太一郎、塚田好宣、谷昭範が食込んでいる。

40位以内に入れなかった他の選手、上井邦浩68位タイ、甲斐慎太郎80位タイ、矢野東は

86位タイで終え、出場権の獲得はならなかった。 40位以内に入った7名は、欧州ツアーの

共催競技を除く殆んどのアジアンツアーの試合に出場可能となり、今年のアジアンツアーで

どんな活躍をするか非常に楽しみだ!  これからも彼らの活躍ぶりを追っていきたい。  

ゴルフ用語    グリップ (Grip)

クラブを握る部分で、ゴムや合成ゴムエなどで出来ている。 重さ、長さ、太さ、材質、

表面のパターン、リマインダー (ラインのような印になるもの) など 色々な

デザインのものがある。

 

いやぁ~ ゴルフ場が混んでいて予約が取れないらしい。

土曜・日曜・祭日なんか、2月は勿論 3月の中旬まで

一杯のようだぞ。 ゴルフ場も ここぞ、と ばかり 詰め込む

からなぁ~ 尚更だ。 当然のこと、ちょっとした遅い

プレーで、ゴルフ渋滞となってしまう。 こんな時は少しでも速いプレーを心がけたいものだ。

小生のゴルフは、普段から 「歩き派」 で、ラウンド中の楽しみは、次のショットを考え

ながら フェアウェーをゆっくりと歩いてプレーすることが、タイのゴルフの醍醐味だと思って

いる。 依って、いつもはカートを使用しないが、ゴルフ場が混んでいる時など、こんなことを

言っていられない、遅くならないように、臨機応変にカートを使うよう心がけている。 

が、誰とは言わないが、混んでいようと お構い無しにスローなゴルファーが多すぎるような

気がするなぁ~  また ゴルフ場も混んでいようが、平気で5人、6人のプレーを許すから

尚更だ。 「ここはタイなんだから、スロー プレーは当たり前だ! スロー プレーぐらい、

何だ」 と言われそうだがゴルフの 「スロー プレー」 は、そうはいかない! コンペでは

「スロー プレー」 の許容時間のガイドラインを制定することができ、それ以上に遅ければ

競技失格にもなることを、タイのゴルファーは知っているかなぁ~ タイは、これから益々

ゴルフ人口が増えるだろう。 今のうちから ゴルフ場もゴルファーにも「スロー プレー」 は

マナー違反になることを知っておいてほしいなぁ~ 通常のプレーでも 前の組が空いている

のに遅れてプレーすることは、マナー違反となることを是非 教えてあげようじゃないか。

ゴルフ用語   クリーク (Creek)

小川のこと。 5番ウッドのクリーク (Cleek) とは、スペルが違うので注意を!

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