タイでは、いつ頃からゴルフをやるようになったのだろう?

二つの説があるようだ。 国王ラマ6世の要請によりロイヤル

ホアヒン・ゴルフコースが、初めて18ホール(パー72)として

1924年6月にオープンされ、同ゴルフ場がタイ・ゴルフの

発祥の地とされている説、いやいや 1904年の9ホールだが、グランド ガーデン &ゴルフ

クラブが最初だ、という説だ。 グランドガーデンは、1992年に ザ ライオン ヒルズ

ゴルフ&CC へ名称変更しているな。 バンコクの西方142Km、カンチャナブリ県に位置して

いる、西洋人でも絡んだのかも知れない。 そうであれば、日本は1903年に神戸の

六甲山に造られた神戸ゴルフ倶楽部が始リだそうだから、ほぼ同じ時期に タイも日本も

ゴルフを始めていたんだなぁ~  神戸ゴルフも当時は9ホールだったようだ。

バンコク市内のど真ん中にあるバンコク ロイヤル スポーツクラブ 競馬場 (BRSC) の

コースも 現在のゴルフ場の原型が造られた9ホールは、1905年のようだ。 やはり 

18ホールのゴルフ場としては、ロイヤル ホアヒン・ゴルフが古いのかも知れないなぁ~

その後1973年にはナワタニ・ゴルフコースがオープンし、ここで 1975年に初めてワールド

カップが開催され、タイ・ゴルフ史の一ページを飾ると同時に、それ以来、タイのゴルフは

一般人へと普及していったそうだ。 また 同時に当ゴルフコースも 名門コースとして

歩んできた、と云う。 まぁ~ 今でもナワタニ・ゴルフコースは、タイ国内で五本の指に

入る人気コースの一つだろう。 ゴルフのスタートは、日タイとも 余り 変わらなかった!

ゴルフ用語   グリーン キーパー (Green keeper)

コースのメンテナンスクルーの責任者。 Greens keeper とも書く。

 

いやぁ~ 便利な素晴らしいガイドブックが出来たぞぉ~

コンパクトで見やすく、分りやすい・・・ 何がって?

そう、クラブタイランドで 会員用に作成された 「2011年度版

パスポート ブック」 だ。 これ一冊あれば、いつでも 

どこでも 行けるんじゃないかぁ~  会員が利用できるレストラン・エンタテイメント情報・

ゴルフ場の案内などが、ひと目で分るよう工夫されたガイドブックになっている。 

写真も綺麗だ! 特に 我々ゴルファーには、便利なガイドブックになりそうだ! 

一ページに一つのゴルフ場の写真・簡単な紹介・料金・連絡先・地図・・・ と、余計な

ことが書かれていない。 だから見やすいのだろうな。 地図はクラブタイランド独自で

作成したと云う。 これも分りやすいなぁ~  グーグルなんかの地図が載っていたり

するのを 見かけるが分りにくいもの…

日本語のゴルフ場ガイド本というと、最近までは 「ハロータイランド 必携ゴルフコース

ガイド」 が重宝されていたが、2010年度版から作成されないらしい。 また 日本の出版社

イカロスから出されている 「ゴルフ トラベル タイゴルフコース 完全ガイド」 たる物も

あるが B4サイズで大き過ぎるし、日本でしか購入できないしなぁ~  そんな諸事情だ、

今年からは、このクラブタイランドの “パスポート ブック” が、重宝がられるぞぉ~

クラブタイランドの会員であれば、連絡先に送られてくるので、今 暫く お待ち願いたい。

ここで 少しセコイ話し・・・ ツーリスト用一カ月限定のクラブタイランド カードは、ご存知

500バーツ、約1,400円だが、このカードでも “パスポート ブック” が もらえるんだ!

この “パスポート ブック” ほしさに、ツーリスト カードを購入する人もいるだろうなぁ~

と、言う事で、今日はクラブタイランドが作成した “パスポート ブック” の紹介だった。

ゴルフ用語    クリーク (Cleek)

5番ウッドのこと。

 

先日 娘さんがキャディをしてこといるというタイ人と、話す

機会があった。 娘さんは、お客には色々なタイプの人が

いて苦労する愚痴を、帰宅しては家族に話すらしい・・・ 

そんな娘さんの話を聞くと、そのお父さんは娘の転職を

考えてあげたいようだが、田舎なので仕事が無いらしい。 そんな話を聞いた小生も、つい

キャディさんが喜ぶことって、何かと サービス精神の強いもので考えてしまう。(笑) 

確かに キャディは暑いなか、お客の機嫌を伺いながら 5時間もの間 お客のヘルプを

努めなければならない。 なんとか 仕事の軽減化を考えてあげたくなるのは、おじさん達 

誰でも想うだろう~  キャディが喜ぶこと、って何があるだろう?

カートを使用すると喜ぶな・・・  キャディさんは重いゴルフバックを引いて歩く必要が

無いので、疲れずに同じキャディ・フィーとチップが入り、サバーイ、サバーイ、だ。

小生は、通常 カートを使わない。 時折 日本からの知人とプレーする際、知人はカートを

使用し、小生は歩いてプレーしようとするが、キャディの顔つきが変わったことがある。

はやり ゴルフは歩いてラウンドしたいものなぁ~  

そうだ! 皆さんはキャディに、ラウンド中 よく飲み物を上げるよなぁ~ コーラ、

ジュース・・・等々を。 でも キャディ達は食事中なら兎も角、ラウンド中は水が中心の

飲み物となり、水は自分達で予め用意して持参しているんだ。 その飲物の分をチップと

して上げたほうが、ずっと喜ばれるぞ・・・  あと 何が喜ばれる??  

やはり 一番喜ばれるのは、スコアが悪くともニコニコして気分良くプレーすることかなぁ~ 

そう、これが一番だ!

ゴルフ用語   グランド スラマー (Grand slamer)

グランドスラム (世界の四大メージャー大会に優勝すること) を達成したプレイヤー。

 

タイのゴルフ場について ある上級者に言わせると、

フェアウェー・グリーン・キャディ・レストラン、

この四つで、そのゴルフ場のレベルを判断してよいと言う。

それも一理あると思うが、タイの場合は一人にひとり付く

キャディって、大事だと思う。 小生の独断と偏見だが 理想的なキャディ像を持っている・・・

* ゴルフ場全体をよく熟知している 

* グリーンを読めて的確なアドバイスをゴルファーに進言できる

* 打ち落とした場所を見逃さない

* ボールの落下点への移動が俊敏

* ゴルファーの力を見抜き、番手を選べる 

* 水分補給などの気配りが上手 

* キャディー同士のお喋りが少ない

* グットショット時の褒め言葉を言える ・・・   こんな処だろうか?

タイのゴルフ場では、キャディさんの評価をお客さんに付けて貰うコースがいくつかある。

カードにキャディナンバーを書いて、Excellent(優秀)、Good(良い) Fair(普通) Poor

(不可)に分けたボックスに、カードを入れて貰う方法だ。 このキャディ評価を行なっている

ゴルフ場のキャディのレベルは上げっているように思うが どうだろう? 

行なっているゴルフ場は、スワン ゴルフ、ロイヤル ゴルフCC、バンバコーン リバー

サイドCC、ロイヤルレイクサイドGC あたりか・・・ 他にあったら教えてほしい。

採点評価のあるゴルフ場では、通常 ゴルフが終了した時点で、キャディに見えない所に

ボックスが置いてあるのが普通だ。 しかし スワン ゴルフでは違ったな。 16ホール目が

終了した茶屋に、スタッフ立会いでこのキャディ評価のボックスを用意していた。 随分と

思い切ったやり方をしていると思う。 この採点評価は キャディが嫌がるんだそうだ。

でも スワン ゴルフのキャディの評判が良いのは言うまでもない!

ゴルフ用語    グース ネック (Goose-neck)

クラブの付け根 (ネック) が、ガチョウの首のように曲がっているもの。

オフセットクラブの一種。

 

日本のお正月に、「日本人が設計した、関わったゴルフ場は、

タイには どのくらいの数があるのか」 という問合せが

入ったな。 タイには 結構 外国のプロ ゴルファーが

設計したゴルフ場が多いんだ。 例えば、ジャック・

ニクラウスは、タイだけで7箇所ほど設計している。 日本人では加藤嘉一氏の3箇所が

最高だ。 タイには日本人が関わったゴルフ場が、全部で10箇所あるようだな・・・

日本人が設計に携わったゴルフ場 (バンコク近郊)

* クルンガビー ゴルフコース  坂本学氏  1995年オープン

* パインハースト ゴルフ&カントリークラブ   相原吉原氏   1990年オープン

* ロイヤルレイクサイド ゴルフクラブ  タイ住友商事  1993年

シラチャー・パタヤ方面では

* クリスタル ベイ ゴルフクラブ  タイ竹中工務店  1988年オープン

* ザ・ロイヤル ゴルフ&カントリークラブ  宮澤長平氏  1993年オープン

* トレジャーヒル ゴルフ&カントリークラブ  加藤嘉一氏  1992年オープン

カンチャナブリ方面では

* ニチゴ リゾート&カントリークラブ  小林光昭氏  1992年オープン

* サワン リゾートゴルフクラブ  勝俣勲氏  1993年オープン

プーケット島では

* ブルーキャニオン カントリークラブ  加藤嘉一氏  1991年オープン

プラチンブリ方面では

* カビンブリ スポーツ・クラブ  加藤嘉一氏  2007年オープン 

日本の皆さんは、この10箇所の内いくつのゴルフ場でプレイしたことがあるかな? 

5箇所以上だったら、相当のタイゴルフの通かベテランと言えるだろう・・・

ゴルフ用語   クォリファイアー (Qualifier)

予選などの通過者。 Qualify が動詞で  He has qualified for the tournament. と言えば 

トーナメントの予選を通過したという意味になる。 また、ツアー・プロテストのことを

Q School などというが Qualifying School の略である。

 

これも個人的な見解だが、ゴルフ場の会員権を購入するなら

36ホールのゴルフ場の方がお得感がありぁ~しないかな?

タイには、36ホール持っているゴルフ場が8箇所ある。

詳しくは、下記のホームページに掲載されている。 ↓

http://www.thai-goldachi.com/all-thailand/all-thailand_006.html 

バンコク近郊

* ラムルッカ カントリークラブ  

* プレジデント カントリークラブ 

* ウィンザーパーク&ゴルフクラブ 

パタヤ方面

* プラハ ゴルフ クラブ (シラチャ)

* プルタニアン ネイビー ゴルフ クラブ (パタヤ)

* ワンチャン ゴルフパーク (ラヨン)

ホアヒン / プーケット

* インペリアル レイクビューホテル&ゴルフクラブ (ホアヒン)

* ブルーキャニオン カントリークラブ (プーケット)

バンコク近郊の36ホール・ゴルフ場の会員権料金を見てみると、ラムルッカが20万バーツ

前後、プレジデントが14万バーツ前後、ウィンザーが23万バーツ前後となっている。

どうだろう? 約65万円を出せば、二つのコースを楽しめると思うと安く感じるよなぁ~ 

何度も言うが、ゴルフ場によって条件があるので、よくチェックする必要があるが・・・

27ホールあるゴルフ場も一考の余地はあるが、タイには21箇所もあるので、詳しくは下記で ↓

http://www.thai-goldachi.com/all-thailand/all-thailand_005.html 

ゴルフ用語    キャロウェイ方式 (Callaway System)

コンペのハンデの決め方の一種で、グロススコアと最悪ホールのスコアに応じて 査定表で

ハンデを決めるもの。 対象ホールを予め決めておいて、同じように査定するのが変則

キャロウェイ方式。

 

日本にいる方から、「ゴルフを中心にロングステイするなら

タイのゴルフ場の会員権を購入したほうが得策では?」 と

いう質問を時々受ける。 確かに名門アルパイン クラスでも

85万バーツ (約240万年) 前後だから、日本に較べたら

お得かも知れない。 しかし 考え方はいろいろだな。 小生なんかは、タイのゴルフ場は

バンコク近郊の2時間以内でも100前後のコースがある。 折角だ… 一つのゴルフ場に

拘らず 色々なゴルフ場を堪能したいしなぁ~ 平日なんか グリーン フィーも安いし…

でも 人それぞれ、どっちが良い、悪いと言えない。 ただ 個人的な感じ方だが、

会員権には 次の三つのクラスに分けられるような気がするなぁ~ 

Aクラスとして85万バーツ以上 (アルパイン タイカントリー ナワタニ 等々)

Bクラスとして55万バーツ前後 (パンヤインドラ レムチャバン ロイヤル ジェム 等々)

Cクラスとして25万バーツ前後 (スパブルック ムアンゲオ グリーン バレー 等々)

どうだろう?

唯 タイの会員権は、名義変更料、年/月会費、メンバーの残年数、家族扱い等、ゴルフ場に

よって大きく異なるので、会員権の料金だけを見て購入してしまうと後で、後悔するような

場合も多いと聞く。 条件によってプレー代も変わってくる。 詳細をよく よくチェックして

購入すべきだな。 そうだ、会員権の値上がりなんて期待してはいけないな。 

しかし 年々タイ人のゴルファーも増えてきたので、グリーン フィーが騰がる傾向にある。

練習場に通うつもりで、近場の安い会員権のゴルフ場であれば、メンバーになっても

良いかもな。 いずれにしても 慌てずに・・・

ゴルフ用語   キャリー (Carry)

打ったボールが地上に落下するまでの距離。キャリーで何ヤードなどという。

 

ブロブを発信していると、いろいろなご意見を頂くものだ。

先日 ある人から “もう少しゴルフの技術的な話しも

書き込んだら” という意見も寄せられた。 同ブログを

スタートして3カ月が過ぎようとしているが、確かに技術的な

ことに触れたことは無いなぁ~ でも うぅ~ と考えてしまう。 小生のゴルフは95前後の

ゴルファーだ。 理論が正しくとも説得力が無い。(笑) そういうお話しは、もっとレベルの

高い人にお任せするとしよう。 ゴルフの回数は負けないが、技術論や評論はちょっと…

その方に 勝手とお勘弁をお許し願った・・・  小生のハンディキャップは、公式ではないが

18ぐらいだが、ゴルフ界に こんな格言があるのをご存知だろうか? 

「ハンディキャップというものは、その人が打つ前に考えることの数」 だそうだ。 

「ハンディ30の人は30チェックすることがあり、10の人は10チェックすることがある。

1の人は一つだけチェックすることがある」 と・・・ 小生は18 チェックする所が

あるらしい・・・ この数が、また なかなか減らないんだ。 (笑)

また 「ハンデイ30の人は、ゴルフをおろそかにする」 「ハンデイ20の人は、家庭を

おろそかにする」 「ハンデイ10の人は、仕事をおろそかにする」 「ハンデイ5以下の人は

すべてをおろそかにする」 ・・・ これでみると、小生は家庭も仕事も少しずつ おろそかに

しているのかなぁ~  皆さんは、どうだろう? まぁ~ 格言では無く冗談だな、これは…

今後 小生は、技術的以外の話しを タイ・ゴルフ情報の見聞を広めながら、ゴルフの

様々な観点から見れる (観れる、視れる、診れる、看れる ) ようにしていきたい。

ゴルフ用語   キック ポイント (Kick-point)

シャフトを振った時のしなりの頂点で flex-point とも bend-point とも言う。 

ローキックポイントのシャフトでは 先調子のクラブとなる。

 

今月の11日と12日に、同ブログで タイのシニアのプロ

テストのことについて述べた。 その後 こんな質問が

舞い込んだ。 「確か タイのシニア プロは、60歳以上の

スーパーシニアという資格もあるはずだ」 と・・・・

そう 仰せの通り、スーパーシニアの資格があり 合格ラインも最低81・81の二日間162で

パスなんだ。 シニアは78・78の156だから このレベルでの6打差は非常に大きい。

合格ラインが甘くなるので、58歳前後になると60歳まで待ってテストを受ける者が多かったと、聞く。 そうりぁ~ そうだよなぁ~ 6打差だもんなぁ~ 誰でもそうするだろうよ。(笑)

この資格は過去のお話しで、数年前 理事長が交代した時、このスーパーシニアの資格は

廃止されてしまった。 新理事長曰く 「スーパーシニアの資格は、他の国に存在しない、

他の国と標準を合わせるべきだ」 という理由で 廃止したと聞いている・・・

ところが、 である。 タイ シニア協会 (THAI SPGA) のホームページ を覗くと、今年の

シニア 大会のランキング60位までの選手が列記されているが、シニアとスーパーシニアが

別れているではないか・・・ HP → http://www.thaispga.com/players.php

と いうことは、テストも復活した可能性が高い。 これは60歳以上の日本人には朗報だ!

もし 復活されたのであれば、60歳以上のゴルファー達に、夢をふたたび・・・ だ!

来年の初めには、再度 チェックして報告したい。

 

ゴルフ用語    逆オーバーラップグリップ (Reverse overlap grip)

オーソドックスなパターグリップのスタイルの一つで、フルスイング用のグリップを

少し変え、左手の人差し指を右手の小指の上に乗せるスタイル。

 

最近のコース、特に土曜・日曜・祝日のゴルフ場の混み

ぐあいは半端じゃないなぁ~ 特に土曜日が酷いらしい、

しかも 土曜日の午前中の時間が取りずらいようだ。 

土曜にプレーして 日曜日はゆっくり休む、分るなぁ~  

最近の混みぐあいの要因は、タイ人 ゴルファーが多くなったことだろうなぁ~  

現在のタイのゴルフ人口は、どのくらいになったんだろう…  ちょっと 調べてみた。

まず日本… ゴルフ誌の雑学であるが、日本のゴルフ人口は 「ゴルフをやったことが

ある」 人を含めて、3,500万人いると言われ、継続的にゴルフをやっている人は800万人だ

そうだ。 ただ 800万人の中には、年に2回、3回の 「七夕ゴルファー」 が50%、年に

4回~6回の 「シーズンゴルファー」 が30%で、この二つの合計80%の640万人が

「100」 を切れないゴルファーの割合と合致するとか・・・ 全ての数字がおおよそだ。

ではタイは? 「ゴルフをやったことがある」 人を含めると約180万人、実際 定期的に

プレーするタイ人は、この半分の90万人前後と言われている。 現在 タイの人口が

約6,765万人だから90万人というと、1.3% だ。 いずれにしても 随分と増えたもんだなぁ~  

20年前は5、6万人という時代だったらしい。 このゴルフ人口の殆んどと 日本人を含めた

外国人が、ゴルフ場へ一斉に週末や祝日に集まるんだから混むわけだわなぁ~ 

ゴルフ用語   傷ついたゴルフボール  (Damaged golf balls)

プレー中に傷ついたと思われるボールは、ルールに従って その状態をチェックし、ボールが

プレーに適さないと確認できれば、そのホールをホールアウトする前であっても、別の

ボールに取り替えることが出来る。 ただし、その時に ルールに従った (規則 5-3)

適切な処置をしなければ、ペナルティーが科される。

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